https://tensyoku-noeigyo.com/

営業以外の転職を考えているすべての人へ、おすすめの仕事を教えます!

転職 営業以外

「営業はもうウンザリだ」

「自分に営業なんて出来っこない!」

などと考えている全国の皆さん。営業以外のあなたに合ったやりがいのあるお仕事を紹介しようではないですか。

というのも私自身が営業の仕事に就いて一度辛い経験をし、そこから転職で地獄から這い上がった経験者なので皆さんにも「仕事が楽しい」と思える居場所を諦めずに見つけて欲しいんです。

営業職のここが辛い

転職 営業以外営業職を経験された方には苦い思い出となりますが、まだ営業職に就いたことがない方のためにどれほど営業職が辛いのかを熱く語ってやりましょう。(私の個人的グチが大いに混じっていますのでご了承ください。)

人付き合いが疲れる

営業職はルート営業を除き、初対面の人に対して物を売る仕事になります。ですから毎日毎日知らない人に話を合わせなければならず、モノを売るまで容易に引くわけにもいきません。

また一般的な人は営業の人に対してあまりいいイメージを持っていません。私たちだって家にセールスマンがピンポンを押してやってきたら居留守を使ったり追い返しますよね。

ですから営業職は常に人の負のオーラを感じながら仕事をすることになるのです。

これが本当に辛い・・・

しかもですよ、気さくに話しをしてくれる人も当然、中に入るのですが、セールスの話になった途端に顔が曇るんです。

営業はまさしく人間の負の部分を垣間見るお仕事と言えるでしょう。

ノルマによるストレス

営業が嫌われる大きな原因の一つがノルマの存在です。

毎日決まった売り上げを出さなくてはならず、月末には営業成績、つまり売上最下位のものが晒しだされます。

仕事が出来る人は別に問題ないのでしょうが、私のような出来ない側の人間にはこれが堪えるんですよ。

いやノルマにプレッシャーを感じるのは皆、一緒でしょう。

残業が多く、休みが少ない

営業職は精神的以外にも肉体的に辛い部分があります。それは営業は残業がとても多く、休日も少ないからです。

中にはうちは残業がないよ、なんてところもありますが、そんなところは本当にまれ。平均的に見れば圧倒的に営業=重労働です。

しかもせっかくの休みの日でも仕事の電話が掛かってくることが多く、ハッキリ言って気持ちが休まるときはありません。

ですから家族サービスが出来なくなり、家族仲が悪くなったなんて話も聞きます。

ズバリ営業に向いていないのはこんな人

転職 営業以外営業の辛さ(愚痴)を語ってきましたが、中には「営業は実は楽しいよ」なんて言う人もいます。

でも騙されちゃダメ!

こういう人はいわゆる営業に向いている人であり、営業に向かない人はいくら長く営業職を続けても辛さが増すだけです。

ではどのような人が営業に向いていないのか。

コミュニケーションが苦手な人

営業の辛さでお伝えした通り、営業職は人とのかかわりあいが非常に多い仕事です。そのため人見知りの人やコミュニケーションが苦手な人は一番向いていない仕事と言えます。

ただ中にはコミュ障を治すために営業職に就くという荒療治を慣行する人もいますが、それは絶対にダメ!

そんなことをしてもいつも以上にストレスを溜めて体を壊すだけです。私にも3人のおとなしめの友人がいますが全員もれなく営業職から転職しました。

ストレスを溜めやすい人

ストレスを溜めやすく、すぐに落ち込んだりイライラする人は営業に向いているとは言えません。

営業職は本当にストレスの多い仕事で、毎日のノルマから人間関係、接客対応と精神にかかる負担がとても大きいです

これらのストレスを発散する術を持っている人ならいいですが、趣味もなくひたすらに心の中にストレスを溜めてしまうような人はとても危険で最悪、鬱になる可能性があります。

そうならないためにもストレスのない自分に合った仕事を探しましょう。

コツコツと仕事がしたい人

仕事が出来る人間は「テキパキタイプ」と「コツコツタイプ」に分かれます。童話のウサギと亀のようなものです。

何事も臨機応変に俊敏にこなすのがテキパキタイプで、受けた仕事はミスなく淡々とこなすのがコツコツタイプです。

それでなぜコツコツタイプが営業に向いていないのかというと、営業職の仕事って凄い不規則なんですよ。

いきなりどこどこ行ってこいと上司に言われれば今すぐ向かわなければなりませんし、自分で新規顧客を開拓するために毎日違った場所に出向かなければなりません。

ですから営業は臨機応変に動けるテキパキタイプの人間のほうが向いているのです。

プライドが高い人

プライドが高いのは別に悪いことではないのですが、こと営業に関して言えば向いているとは言えません。

プライドが高い人は自分に強い芯を持っており、前に突き進む力があります。しかし営業職は自分の道を進んだから売り上げが伸びるのでなく、他人にいかに合わせるかが重要になります。

また時には上司やクレーマーまがいの人に頭を下げることだってあるんです。こういったときにプライドが高すぎる人はトラブルを起こすことが多く、営業職ではいい結果を残せないんです。

あなたの向いている仕事はコレ!

転職 営業以外

「ああ、やっぱり自分は営業に向いていないんだ」、と気づけた人へ。

今度は自分に合った「仕事が楽しい」と思える天職を見つけてみましょう。

コミュ障でも活躍できる仕事はこれ!

コミュニケーションが苦手な人はどうしても自分を下に評価してしまいがちですが、世の中にはコミュ障でも活躍できる仕事が山ほどあります。

それが以下の通りです。

  • 事務職
  • プログラマー
  • ライター
  • 工場作業員
  • 倉庫内軽作業
  • 新聞配達

プログラマーは専門知識がないと未経験の転職は少し難しいですが、それ以外は未経験でも問題なく転職可能です。

そしてこの中でコミュニケーションが苦手な人に特におすすめする仕事が「事務職」「倉庫内軽作業」の2つ

事務職はオフィス系の仕事の花形でとても人気のある転職先です。営業職から事務職に転職する人も凄く多いんです。

肝心の仕事内容も基本的に一人で作業がメインですからそれほどコミュニケーションも必要としません。

ただし会社によっては電話対応が多かったり、他の部署との連携が多いとコミュニケーション能力が問われる場合もあります。

「誰とも会話をしたくない!」という極度のコミュ障の人は次の倉庫内軽作業をおすすめします。

倉庫内軽作業とは倉庫内の商品の収集・整理・梱包といった仕事のことです。女性でも出来る軽作業で体を壊す心配もありません。

そして倉庫内の業務って本当に会話が少ないんですよ。顧客との対応は一切ありませんし、社内でのコミュニケーションもいらないのでひたすら自分の作業を行って定時に帰るだけ。

コミュ障の人にとって夢の仕事と言えます。

休日が多くストレスの少ない仕事はコレ!

休みが多い仕事は誰もが望むことですよね。また残業が少なければ決まったリズムで仕事が出来て、ストレスも溜まりにくいです。

そんな仕事に就けるのが以下の職業になります。

  • 公務員
  • 自販機補充員
  • 経理
  • CADオペレーター

一番おおすすめは何といっても公務員です。完全週休二日制ですし、毎日定時で帰れます。ただしそれなりの転職の難易度はあります。

公務員になるには公務員試験を突破しなくてはいけなく、勉強する時間が必要です。

それでも努力次第でストレスのない快適な仕事が出来ると思えば、結構狙い目な転職先と言えるのではないですか。

未経験でも出来る仕事はコレ!

営業職から未経験職への転職に不安があるという方におすすめなのが以下の仕事になります。

どれも未経験で就職する人が多く、営業からの転職者も多いです。

  • IT業界
  • 事務職
  • 清掃員
  • 工場作業員
  • ホテル作業員

おすすめはIT業界や事務職です。特にIT業界は穴場でITと聞くだけで経験者じゃないと無理と考えて経験する人が多いんですよね。

でも実際は経験者を優遇するIT系の多くはエンジニア系であり、WEBページの編集を行うWEBデザイナー、WEBページを統括するディレクターといったWEB・クリエイティブ系の仕事は未経験でも出来ます。

実際に完全未経験の状態からIT業界に転職した私が保証しましょう。

営業職から営業以外の未経験職へ転職するコツ

転職 営業以外 コツ転職したいのはやまやまだけど、今までずっと営業職でしか働いていないから営業以外の未経験職への転職は心配!という方は結構います。

そんな人のために営業職から営業以外へ転職するコツを伝授しましょう。

そもそも転職する人のほとんどは未経験職

未経験職へ転職するコツを言いましたが、初めに言っておきますが転職する人の多くは未経験職への転職です。

ですからそれほど未経験だからとマイナスに考える必要はそもそもないですよ。

面接で営業経験をアピールする

次の仕事が営業以外だからと言って今までの営業経験が無駄になるわけではありません。むしろ営業経験は転職での面接時にアピールポイントになります。

なぜなら「営業をやっていた=社会経験が豊富」という見方をされ、以下のようなプラスの項目があなたに生まれます。

  • コミュニケーション能力がある
  • マナーがしっかりしている
  • ビジネスの基本がわかっている
  • 人脈がある
  • ストレスに強い

これを活かして面接用に実際の営業経験がわかるエピソードを作っておけば転職の成功へぐっと近づきますよ。

営業経験が生かせる仕事に就く

物を人に売るという営業経験は仕事の基本でもあります。そしてその中でも特に営業に近い仕事を選ぶことで転職出来る確率が一段と近づきます。

具体的なおすすめの仕事は「企画・マーケティング職」です。企画・マーケティング職は商品を顧客に売り込む販売戦略をする仕事であり、営業で培ったセールスの観点を活かすことが出来ます。

実際に営業職から企画・マーケティング職に転職する人は多く、営業経験者の人気の転職先なんですよ。

転職するのに必要なこと

転職 営業以外初めて転職をするという人は何から手を付けていいのやらわからないですよね。そこで転職を成功させるためのノウハウをお伝えします。

実際に私もお世話になった転職サービスも紹介しましょう。

一番初めに転職エージェントに登録

「今の仕事なんか辞めて転職するんだ!」と決心したならまず何よりも初めに行うのが転職エージェントという転職サービスに登録することです。

転職は動き出しがとても大事で、時間が経つにつれて決心が薄れて転職する時期を逃し、結局定年まで社畜のように働かされ人生を棒に振ることになります。

転職エージェントって?

リクナビなどの転職サイトは聞いたことがある方もいると思いますが、転職エージェントはなかなか馴染みがないのではないでしょうか?

そこで簡単に説明すると、転職エージェントとは登録した段階であなたに転職のプロの担当者がついて転職までのサポートをしてくれるサービスです。

もちろん転職サイトのように豊富な求人も見ることが出来るので、自分がやりたい仕事を探すのもまずは転職エージェントに登録してからになります。

転職エージェントにはネットにない求人が沢山!

仕事を探すだけなら転職サイトでもいいや、とお考えの方へ。

それは間違い!

転職サイトなんかで仕事を探してもハッキリ言っていい仕事は全然見つかりません(でした)。

実は転職を成功させている人のほとんどはネットに出回らないような求人へ応募しているんです。

え?そんな求人どうやって見つけるのかって?それが転職エージェントなんですよ。転職エージェントの求人のほとんどは企業が直接人が欲しいと頼んでいる求人であり、適当な人がきても困るのでネットには出さずに転職エージェントのみに掲載してるんです。

おすすめの転職エージェント【リクルートエージェント】

就職・転職といったら業界最大手のリクルートです。そしてそのリクルートが運営しているサービスがリクルートエージェントになります。

登録は完全無料で、1,2分で完了します。そして1週間以内に担当のエージェントから連絡が届き、あなたのこれまでの業務経験や希望の仕事内容を詳しく親密に聞いてくれて、希望に沿った求人を見つけ出し、面接日程まで調節してくれるんです。

もちろん営業はやりたくないといった要望もしっかり聞いてくれます(私の体験談。)

もし今までやみくもにハローワークに足を運んでいた方は是非ともリクナビエージェントへの登録をおすすめしたいです。

営業以外への転職の疑問にお答え

転職 営業以外 疑問最後に転職したいけどまだ不安や疑問点があるという方のために、様々なお悩み・疑問にお答えしていきます。

不安を拭い去って転職で明るい未来を一緒に掴みましょう!

Q.資格を持っていないけど大丈夫?


A.ハッキリ言って必要ありません。資格を気にして資格取得のための勉強に時間を費やすほうが転職失敗のリスクが上がります。

というのも企業が転職者に求めるのは資格よりも職務経験であり、面接でどのような経験をしてきたかをうまくアピールするほうがよっぽど大事なんです。

ちなみに企業が転職者に重視する割合は職務経験70%、資格20%、その他10%となっています。

Q. 男でも営業以外の仕事が見つかるの?


確かに私も転職に行き詰っていた時、しょせん男は営業しかないのかと思っていました。しかしそんなことはありません。

実際問題、男性の就業割合を調べてみると営業以外85%、営業職15%と圧倒的に営業以外の仕事で働いている男性のほうが多いんです。

ですから固定概念を捨てて、自分に合った仕事を探してみましょう。

Q.文系でも営業以外に転職できる?


営業職は確かに文系出身が多いんですよね。でも文系が多いのは何も営業だけではありませんよ。

経営を学んできた文系であれば経理職に就けますし、事務職も文系に人気の仕事です。またコミュニケーション能力を買われれば広報や小売業(接待業)にも転職出来ます。

このように文系だから営業しかないというわけでは決してありません。

Q.30代での転職は遅い?


そんなことはありません。確かに20代の転職に比べれば転職の幅は狭まりますが、逆に職務経験が長い分、転職を成功させる確率は上がります。

ただし全くの未経験職への転職はどうしても年齢を追うごとに厳しくなってくるので、新しいことにチャレンジしたいのであれば今すぐ転職に動き出したほうがいいでしょう。

転職まとめ

営業はもう嫌だ、営業はやりたくないと転職を考える人は本当に大勢います。でも結局は転職せずに今の営業職を続けたり、営業職に妥協したりする人がいるのも事実。

でも私は諦めないで欲しいんです。皆さんにも本当に自分がやって楽しいと思える仕事を見つけて欲しいんです。

営業がやりたくないというのは決して逃げではありませんし、悪いことでもありません。

だからこれを機に思い切って転職して良かったと思える天職を見つけてみましょう!

関連記事

営業以外の仕事がしたい

営業以外の仕事がしたいならこの仕事!転職で明るい未来を手に入れよう

営業以外 何がある

営業以外に何がある?転職におすすめの営業以外の仕事を紹介します!

営業以外 総合職

営業以外の総合職って何があるの?一般職と総合職の違いとは?

営業以外 未経験 転職

営業以外の未経験職への転職は不利ではない!転職を成功させるポイント

事務系 営業以外

事務系(事務職の)の営業以外の仕事がしたい人必見!事務の仕事内容の全貌を紹介

金融業界 営業以外

金融業界から営業以外の仕事へ転職!あなたにピッタリの職業は必ずある